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エア・レースが日本で観れるようです。

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    JUGEMテーマ:航空機

    少し前のネットの記事ですが、

    エア・レースが日本で開催されるようです。

    エア・レースはレシプロエンジンのプロペラ機で既定のコースを周回する
    飛行機の競技です。


    プロペラ機といっても、最新の素材や技術が投入された専用機でレースが実施されます。

    機械の質、整備の質、燃料の質などいろいろなレベルで現代の最高技術があり、

    空のF1とも呼ばれます。

    アメリカでは往年のレシプロ機でのレースも開催されていて、
    rino
    自動車レースと同様に人気があります。
    38
    迫力ありまっせ〜〜〜。

    東京の幕張で開催されるようです。

    詳しくは→ http://www.redbullairrace.com/ja_JP


    いってみたいなぁ・・・。
    コーラルニッシー * 飛行機 * 15:47 * comments(0) * -

    東レが炭素繊維でボーイングと単独受注しました。日本にも航空産業が広がります。

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      JUGEMテーマ:つぶやき。

      東レが米ボーイング社と炭素繊維の供給について単独受注契約をしたと発表しました。
      日本経済新聞でも記事として取り上げられました。

      B787の胴体部分は炭素繊維が使用されそれを東レが担っているというのは知っていましたが、

      B777X に対して今後10年以上にわたって独占契約です。
      777x

      これほど日本企業が強いのは炭素繊維に関しては世界の半数を超えるシェアを日本の3社で
      独占しているためです。

      炭素繊維の開発にこの3社は莫大な費用と年月をかけてきました。

      世界中の名だたるメーカーが参入し、割に合わないと撤退していく中で。


      ボーイングに限らず、エアバス社のA380。
      a380
      この翼の主要部品にも日本企業が参加しています。
       

      1/144 エアバス A380 ファーストフライト

      価格:10,130円
      (2014/11/24 17:49時点)
      感想(0件)


      ほんの数十年前までは日本と航空産業はメインの部分では使用されない部品のサプライヤーの
      一つという部分が多かったと思います。

      ですが、今はメイド・イン・ジャパンが主要な部品の一つとして使用され、

      それの性能如何によって、その航空機がなりたつかどうかという重要な部分を占めるように

      なりました。


      これまでは自動車産業が日本をけん引していた部分があると思いますが、

      自動車産業は海外生産へ比重が大きくなりました。

      そういう意味では小さかった航空産業が少しづつ日本で大きくなるのでは?

      と思います。

      航空機は数は少ないですが、単体の価格が何億円という自動車では考えられない価格です。

      この先、新たな産業が構築されれば、長く続いた不況も変わるんじゃないかと思います。


      日本の中小企業の技術に世界が注目し始めているようです。

      経済がまだ大手企業にしかよい影響を与えていないように感じる中、

      日本の中小企業の高い技術が世界に向けて出ていき、

      それが景気に反映されるようになればいいのになぁって思います。
       
      コーラルニッシー * 飛行機 * 17:36 * comments(0) * -

      MRJ・・・早く就航してほしいなぁ

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        JUGEMテーマ:航空機

        三菱 MRJ (三菱リージョナルジェット)がロールアウトしました。

        エンジンや主要部品でアメリカの型式証明がとれない部分は海外製となっていますが、

        そんなの、最初は仕方ないかと思います。


        まず、日本の国産旅客機がYS−11以来ずっとなかったわけで、
        これで、世界市場に本格参入するということですから。

        ロールアウトの次は就航です。

        そして、知名度と信頼性を上げて純国産化へ進んでいけばいいと思います。


        車でアメリカに追いつき、追い越した部分もあります。

        次は飛行機です。



        多額の国の予算が開発費に充てられて、税金の無駄使いと言われている部分も
        あるそうです。
        しかし、小型機の需要は増える一方です。
        航空会社は試に1機買ってみようか、とはなりません。
        数機から数十機単位で購入を検討し契約をします。

        何機も同じものを就航させることでメンテナンスや人の訓練などの経費が
        そうすることで安く上がるからです。

        一度にたくさんの人を乗せて就航するジャンボの時代は薄れていっています。

        これからは国と国ではなく、
        人数が少なくても、都市と都市をダイレクト(直行便)で結ぶ時代になっていくと思います。

        超長距離を飛べる。
        燃料効率がいい。
        値段が安い。

        こういう機種がメインになっていくと思います。
        近中距離ではこのMRJが最先端だと言われています。

        頑張ってほしいなぁ〜〜〜

        日本の旅客機に乗って旅をしたいなと思います。
        http://www.mrj-japan.com/j/
        コーラルニッシー * 飛行機 * 18:32 * comments(0) * -
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